私の日焼けとシミ歴史

私のお肌の悩みと言えば一番はシミ。http://ntenvironmentalwork.net/

その原因となるのは日焼け。

振り返ると、私の日焼けとシミとの戦いは、高校一年の時から始まった。高校入学後、初めての部活紹介で、私の心をつかんだのはソフトボール部だった。女の子が外の部活なんてと、母には心配されたがそんなことはお構いなしに、私の高校生活はソフトボール一色になった。

平日授業の後は、グラウンドで練習をし、土日も炎天下の中練習に励んだ。大切な仲間や経験ができたことは、かけがえのない宝物となり、それと一緒に真っ黒に日焼けした肌を手にいれた。

高校生の私には、日焼けは練習の証で勲章だった。日焼け止めクリームは塗っていたものの気休め程度にしかならず、日焼けで顔の皮が剥けるのも日常茶飯事であった。

そんな青春時代をすごし、大学にはいると少しずつ美白に憧れていき、あの頃の私を想像できないほど色白になっていた。美白に目覚めると気になるのがシミ。あの頃の日焼けのせいか、周りの子達に比べてシミが気になり、パックや美白クリームで美肌作りに励んでいたが、進路選択の時、私は保育士という職業を選んでしまった。

保育士といえば、子どもと一緒に外で遊ぶことは当たり前である。さらに私が選んだ保育園は、自然保育で外遊びが主流。あっという間に高校時代の黒さへと戻ってしまった。あの頃と比べてしっかり日焼け対策をしているつもりだが、なかなか効果を感じない。たまに会う高校時代の友達には、「一人だけまだ部活やってるの?」と笑われ、脱毛の人には、「海でのお仕事ですかー?大変ですね」と言われる始末。

この仕事を続ける以上、私が日焼けとシミに勝つ日は来ないのか、、、。悩みどころである。