中高年になってきてやはり薄毛が気になってきた

私は現在49歳。本年6月にはついに五十路の大台に乗ることになってしまう。今の私の容貌、特に頭に関する件に関して正直な話をすると、前頭部から真ん中から後ろにかけて三角州のように薄くなってきている。もう10年経って還暦を頃になると波平さんのよ迎えるうなルックスになるかもしれない。

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というよりこのまま薄毛が進行していくと、10年後には間違いなくそのような頭髪になってしまうだろう。髪質に関しても中高年の仲間入りをしてせいか若者のようないわゆる”サラサラヘアー”には程遠く、縮れ毛のような傷んだ髪質になってきている。自分で触ってもやはり気持ちのいいものではない。なので当然、他者から見た印象も決して良いものではないだろう。もともとは30歳を過ぎた頃から、前頭部が多少、薄くなっているのを職場の同僚の人や知人にも指摘されたことは何度かあった。

「30代前半で薄いと40過ぎると禿げになっちゃうぞ」と半ば見下したように嘲笑されていた。当時の私はそれほど危機感はなく育毛剤なども使おうとも思わなかった。現在50歳前にして完全な禿げ頭にはならずに済んではいるけれど、やはり散髪に行く度に美容師さんに「前の薄毛が目立たない程度に短くしてください」と気を使いながら注文をつける。中高年男性にとって頭髪の悩みは若い頃の比ではだいだろう。

イケてる中高年も私のようにそうでない中高年も頭髪の悩みに関しては同じであろう。若い時代によく「年取っておっさんになったら禿げるのと白髪になるのとどっちがマシ?」とか言い合ってた頃が懐かしく感じられる今日この頃である。