肌の悩みが「良い油」を摂る食生活で劇的に改善できる理由

「油は肌にとってよくないもの」

こう思っていませんか?
実はこれ、「半分正解で半分間違い」
なんです。

どういうことかというと・・・
油は油でも
「いい油」と「悪い油」があるのです。

ビューティーオープナージェルのレポート!

実はいい油には

・吹き出物がなくなる
・肌荒れが改善する
・ニキビができにくくなる
・血液がサラサラになる

などたくさんの美容効果が
含まれています。

私たちが油に対して

・ニキビができる
・顔がテカテカになる
・吹き出物の原因になる

といったマイナスなイメージを持っているのは
「悪い油」のせいなんですね。

大切なのは
「良い油」をたくさん
とっていくことです。

では、「良い油」をとるには
どうすればいのでしょうか。

まず「いい油」とは
「不飽和脂肪酸」のことです。
EPA・DHAとも呼ばれます。

そして、EPA・DHAを
多く含むのは・・・

「魚」です。

特にサバ・イワシなどの
「青魚」にはEPA・DHAが多く
含まれています。

もしお肌の悩みがあるのなら
こういった魚を積極的に食べ、
「魚の油」をとるようにしましょう。

ちなみに・・・

EPA・DHAはなぜ体に
いいのでしょうか?

ポイントは「固まらない」
ことにあります。

台所の食器を見ていると
お肉の油って白く
固まっていますよね?

あれが体の中で
起きていると想像
してみてください。

・・・

なんとなくいい気は
しませんよね。

実際固まった油は
血管を傷つける原因に
なることもあります。

それに対してEPA・DHAは
固まることがありません。

なぜかというと・・・

「魚の油」だからです。
というのも、
魚がいるのは冷たい「海の中」

体の中で油がカチカチになっては
大変です。

そんな魚の油を摂ることで
血液は固まりにくく
サラサラになっていくんですね。

そのことが様々な美肌効果を
生み出す、というわけです。

反対に恒温動物である
豚や牛の油は摂り過ぎに
注意する必要があります。

もしお肌のコンディションを
良くしたい人は、ぜひ青魚を
たくさん食べてみてくださいね。