ブリーチを重ね傷んだ髪

大学一年生の時、私は初めてブリーチをした。時間が経つと黒かったはずの髪の毛が金色に近づいていく様子がおもしろかった。この時、私は髪を青色に染めたのだが、大学にいくと友達がみんな褒めてくれた。

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それが嬉しくて気づけば大学三年生になるまで何度も髪を染め、色を抜き続けていた。20歳になってやっと落ち着き、暗い茶髪にしたのだが、髪の毛がすごく傷んでいることに気がついた。髪の色が明るい時は枝毛はそこまで目立たなかったのだが、暗くしてみると私の髪が傷んでいるということは一目瞭然だった。

これにはすごくショックを受けた。元々がストレートの綺麗な髪だと褒められていたこともあり、自分の髪がここまで傷んだこともないため衝撃だった。シャンプーするときも髪は軋むし、切れ毛や抜け毛が多く感じた。お風呂をあがり、髪をとかそうとしてもうまくいかない。無理やりとかし、ドライヤーをするのだが、これがまた時間がかかる。傷んだ髪は水分を多く含むためなかなか乾かないのだ。

私はこれのせいでドライヤーを使うことをやめ、自然乾燥で髪が乾くまでまっている。元々横着な性格なため、ヘアケアなどもしっかりと行っておらず、やっても三日坊主で終わってしまう。今は、傷んだ箇所を全部切れるようなるまでに髪を伸ばしている。私は経験から、髪を染めるにはやはり幾らかの代償は付き纏うということを学んだ。